AMAZON JS を設置する

WordPressをインストール完了し、さて何の話を書けばいいのだろうとなり、どうせ製品やサービスの話が多くなることを想定して、大好きなアマゾンへのリンクを設置してみよう。との思いつきで、下記情報を参考に設定。

■参考情報

• WordPressでAmazonアソシエイトリンクを記事内にかんたんに設置できるプラグイン「AmazonJS」
http://nekonomemo.net/wordpress-amazon-associate/

 

WORDPRESSのプラグインを設定

QNAPにあるWordpressは古いものなので、インストール完了後に早速最新版へアップデートを実施。

追加プラグインについては、丁寧に解説されている下記サイトを参考にしながら、必要と思われる下記プラグインを設定。

  • Akismet
  • All In One SEO Pack
  • AmazonJS
  • Broken Link Checker
  • Captcha
  • Google XML Sitemaps
  • Login Security Solution
  • WP-DBManager
  • WP Social Bookmarking Light
  • yet Another Related Posts Plugin

■参考情報

• WordPressプラグインの一覧
http://www.adminweb.jp/wordpress-plugin/

 

自宅サーバーに対する不正アクセス

不正アクセスについてもう少しだけ。送信元IPがどこから来たかをチェックする場合には、下記のwhois情報検索が役立ちます。

• ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検】
http://www.cman.jp/network/support/ip.html

ちなみに、自分のサーバーには、中国、インドネシア、ロシア管轄のIPアドレスからアクセスが来ているようでした。3秒に一回の頻度でアクセスがるので、自働プログラムによるパスワードの総当たり攻撃という仕掛けでしょうか。下記は対策の備考まで。

  • 不要なサーバーサービスは立ち上げない。
  • コンピューターで利用するアカウントは、強固なパスワードを設定する。
  • ルーターなどでインターネット側から不必要なポートを閉じる。

whois

 

 

QNAP TurboNAS TS-220

QNAP の内部DNS利用に dnsmasq 設定

QNAPに入っているブログエンジン「Wordpress」を稼働させると、内部からのドメイン名の解決ができないことからアクセスが面倒になる。名前解決と言えばDNSサーバーが必要となり、BINDの登場ですが、自宅内サーバーのために面倒なので、今回はdnsmasqを利用する。下記ページを参考にした。

• QNAPにdnsmasqを入れて内向きDNSサーバーを構築
http://htlab.net/blog/2013/05/14/qnap-dnsmasq/

ターミナルでログインして、シェルでviを使ってファイルを編集しようとすると、なぜがcm のメッセージが表示されて、正しく編集できない現象が発生。下記情報を参考に、exportコマンドでTERMを設定すると解決できた。

# export TERM=xterm

 

■参考情報

• E437: terminal capability “cm” required
http://forum.qnap.com/viewtopic.php?f=50&t=64885

• QNAPのNAS(TS-419P+)のカスタマイズ
http://htlab.net/blog/2012/12/14/qnap_ts-419p_custom/

 

QNAP ターボNAS TS-220

Hello tendoors!

NASのQNAP TS-220を入手したので、自宅サーバーとして稼働させてみます。

TS-220_BigProductImage