ヒルトンバケーションクラブ

・背景

ハワイに訪れた際に、ヒルトンホテルを利用しましたが、イベントやサービスにひも付けて、いろいろな所にこのクラブへの導線が用意されている。これは顧客へもメリット(グッツがもらえる。価格OFFなど)があり、興味をそそられる仕組みになっている。

・内容

ヒルトンのホテルの一室を年間52週分を52組みで購入し、以後毎年1週間分の権利を得ることができる。ホテルの立地、部屋間取りタイプ(1DK,2DK)や向き(オーシャンビュー、シティビューなど)により値段は異なる。改修積立で年6万円程度は別途かかる。

・流れ

ホテルのイベントに興味をもち連絡、もしくは宿泊してプレゼントがカウンターでもらえる、などのパスから、案内カウンターへ誘導され、個人的な情報を確認しつつ、さらなるお得が得られるとして、クラブの説明会へ誘導される。

・決断

物件を購入すると、毎年ポイントが付与される。クラブ会員はこれを使い、予約することができる。自分の物件は優先予約ができ、これ以外は一般予約となる。

ご両親へのプレゼント、将来の子供たちへのプレゼント、毎年旅行をするきっかけに。

もし使わない場合でも、ヒルトンの世界中そして日本国内のホテルと提携グループが毎年活用できることをアピール。

毎年のポイントは自分の部屋だけではなく、配布ポイント分をほかのホテルでも利用することができることをアピール。持越しも可能ただ翌年まで期限つきポイントである。

ホテルに宿泊しているユーザーは、ヒルトンに好感を持っており、宿泊中に期限を設けて契約へ至ると、さらなる減額のスペシャルオファーを提示され心が動かされる。営業は滞在中の期限時間まで、電話等での連絡をしてくる。

・判断

ここまでこれる両親の体力がない、子供はいない。

資産的な価値はなさそう、そもそも売却ができない前提であり、売りたくなったときに売り手を探すか、ヒルトンが営業的に仲介してくれる程度。

ヒルトンブランドが無条件で好きであれば、ファンクラブとして加入するのは良いかも。

アメリカ国内に在住して、高いホテルサービスを受けながら旅行をしたい場合にはいいかもです。

早稲田大学MBAエッセンシャル

2年前から早稲田大学MBAの夜間コースに興味を持っていました。ただ、毎年12月にはいつも受験要綱を閲覧してはいたものの、実際に申し込みには至らなかった。

http://bizacademy.nikkei.co.jp/special/mba2014w1/?waad=zfkg59qW

今年も逃してしまったと思っていた矢先に、日経主催で早稲田大学MBAがエッセンシャル2014として開催される旨のメールを拝見し、とにかく申し込んでみようと思いました。理由は下記3つ。

  1. お仕事に影響の少ない、月2回の夜学講座で金額もお手頃
  2. 勉強だけではなく、異業種の方々との出会いがありそう
  3. 経営について体系的に学んでみたかった

銀行口座へ振り込みを行うと、後日、講義へのチケットが郵送されてきました。

さあ、はりきって行こう。

AWS sshでログインできない

iMacのコンソール画面からsshでリモートログインしようとすると、パーミッションエラーが表示される。とりあえず、下記やったこと。

 

  1. Warning: Identity file amitomo.pem not accessible: No such file or directory.
    1. 秘密鍵であるamimoto.pemファイルにアクセスできない。
    2. chmod 600 amimoto.pem で解決

     

  2. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
    1. 何度も聞かれたくないので消す。
    2. ssh -oStrictHostKeyChecking=no のオプションを追加

     

  3. Warning: Permanently added ‘ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com,xx.xx.xx.xx’ (RSA) to the list of known hosts.
    1. 一度Know hosts情報をクリアする。
    2. cd /   ルートに移動。.ssh/known_hosts をviで開き、amazon.comの行を削除

     

  4. Permission denied (publickey).
    1. evel ‘ssh-agent’ をチェック。

    2. ssh-addコマンドでpemファイルを追加

      id_rsaは無視。Identity added出来たことを確認

     

  5. sshでログインを実行 (rootではなくec2-userに変更)

ログイン成功できました!

注意。システムの再起動もしくはログオフすると、ssh-add をもう一度しないといけません。確実にsshを実施したい場合は、AMIMOTO.pemファイルがある.sshフォルダから実行してみてください。

各種プラグインの復旧を進める

管理ツールにある、ツールのエクスポート機能でXMLファイルを書き出し、AWSのWordpressのツールのインポートで取り込む。いくつかの画像リンクがデットになるとともに、プラグインの再インストールを進めなくては、の状況となった。

AWSで爆速WordPressを実現

•QNAPに設置したWordpressのレスポンスが重すぎるので、より爆速の環境を求めアマゾンウェブサービス(AWS)へ引っ越すことにしました。本当は素のLinuxから爆速化チューンナップが王道だろうが、今回は噂のAMIMOTO.AMIを使ってみた。

http://ja.megumi-cloud.com/how-to-use/