パーマリンク設定の変更

実は前から気づいていたのですが、イマイチ理解ができておらず、変更するのが面倒なので手を付けていなかった設定がありました。それはパーマリンク設定です。

本来、最初に設定すべき重要な項目らしいのですが、いままではデフォルトのままの設定でやってきてしまいました。

最近、グーグルのウェブマスターツールを眺めていたのですが、ページ項目にはダイナミックに設定されたURL(?p=番号)が表示されているため、何のページなのかさっぱりわかりません。

 

Cursor と ウェブマスター ツール 検索クエリ http www tendoors jp

 

さて、今回はこの部分をサクッと直していきたいと思います。

手順

パーマリンクの変更にあたり、過去の記事のリンク切れを防ぐために、Premalink Redirect WorePress Plugin (パーマリンクリダイレクトワードプレスプラグイン)というプラグインを利用してみましょう。

 

ダウンロード

まずは、プラグインを下記のサイトから直接ダウンロードしてみます。同じようなプラグイン名がたくさんあるので、この方法が確実です。Download の項目にPHPとZIP形式の2つがあるようですが、今回はZIPバージョンでいってみましょう。

Permalink Redirect WordPress Plugin

 

Cursor と Permalink Redirect WordPress Plugin

 

ダウンロードが完了したら、ZIPファイルを開いてみましょう。Readme(リードミー) には、大抵インストールの方法が書いてあります。PHP ファイルをWordpressサーバーの wp-content/plugins/ フォルダにアップロードすれば良いようです。

== Installation ==

1. Upload ylsy_permalink_redirect.php to the /wp-content/plugins/ directory
2. Activate the plugin through the ‘Plugins’ menu in WordPress
3. There is no step 3!

 

アップロード

それでは、愛用のFTPツール?のTransmitを起動して、Wordpressへアクセスしましょう。wp-content フォルダの plugins フォルダに入れておけば良さそうですね。それでは、ysly_permalink_redirect.php ファイルをここへアップロードしちゃいましょう。

 

Cursor と AWS NGINX KNRT NET

 

こんな感じでしょうか。

 

Permalink Redirect プラグインの有効化

WordPress のプラグイン設定に行くと、Permalink Redirect が表示されていることがわかります。ここで一部コードを修正する必要があるので、編集をクリックしてみましょう。

 

プラグイン tendoors WordPress

 

リダイレクト設定を、302 から 301 へ修正しておきます。違いは1,2週間程度の一時的 (302 temporarily) なリダイレクトか、恒久的 (301 permanently) なリダイレクトかになります。今回はその意味では恒久的な変更なので、この部分を 301 に修正しておきましょう。

 

プラグイン編集 tendoors WordPress

 

こんな感じでしょうか。ファイルを更新ボタンを押します。

 

プラグイン編集 tendoors WordPress

 

準備が整いましたので、Permalink Redirect プラグインを有効化にします。

 

プラグイン tendoors WordPress

 

 

WordPress でパーマリンク設定を変更

設定パーマリンク設定を開きます。現在はデフォルトのまま運用してきました。

 

パーマリンク設定 tendoors WordPress

 

さて、今回はカスタム構造を選択して、/%postname% としたいと思います。SEO  対策を含めて設定方法はいくつかあると思いますが、ページの内容がログからすぐ分かるよういするのが目的なので、これで十分かと思います。

 

パーマリンク設定 tendoors WordPress

 

入力を完了したら、変更を保存ボタンをクリックして完了しましょう。

プラグインの Permalink Redirect を設定しましょう。Path pairs to redirect from and to には、/%postname% と入力して、Old Permalink Structures は古い形式なので、デフォルトだと /?p=%post_id% って感じでしょうか。これで Update Options ボタンをクリックして反映させます。

 

Permalink Redirect Manager tendoors WordPress

 

実際に使ってみる

新規投稿を追加をしてみましょう。最初は何も表示されていないのですが、タイトルを入力一時保存すると、パーマリンクの編集ができるようになります。

 

新規投稿を追加 tendoors WordPress

 

では、適当に「あ」って入れてみて、リターン(rturn) キーを押すと、こんな感じになります。パーマリング・・・とちゃんと表示されましたね。

 

投稿の編集 tendoors WordPress

 

パーマリンクはURLですから基本英数字で、区切り文字はアンダースコア(_)は使わず、ハイフン(ー)がグーグルからのオススメのようですので、気をつけて使ってみてはいかがでしょうか。

 

投稿の編集 tendoors WordPress

 

それでは、ちょっとテストしてみましょう。では適当に、

http://www.tendoors.jp/?p=1042 は、Window Magnetを紹介したページURLになります。投稿IDは1042になります。

 

Window_Magnet_を購入___tendoors

 

これをブラウザのアドレスバーに入力して、開いてみましょう。URL にはパーマリンク名が表示されています。無事にリダイレクトされていることが確認できました。

既存記事のポストネームは、タイトルが取り込まれているようですね。今後は英語でパーマリンクを丁寧に設定することにより、SEO的にはちょっとは良くなるのではないでしょうか。

 

Window_Magnet_を購入___tendoors 2

 

感想

割りと簡単に導入ができました。今考えると、これは一番最初にやっておくべきでした。今後はパーマリンクを丁寧に設定して投稿していきます。

 

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