MarsEdit の使い方

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥4,000

 

WordPress で記事を投稿する際には、Wordpress が提供するウェブの投稿画面から更新を行っていました。特に大きな問題もなく使っていたのですが、いろいろなアプリの口コミを見ていたところ、Mac用のブログ編集アプリとして良く出てくるのが、この MarsEdit(マーズエディット)です。今回うっかり衝動買いをしてしまいましたので、、、ザーッと簡単に紹介してきましょう。

 

完成形

MarsEditを知り、そして使いこなせるようになり、ブログをサクサク気持よくかけるようになれると良いな!

Cursor_と_MarsEdit_を購入 3

インストール

購入は、Mac App Store から簡単にできます。仕事効率化ジャンルで有料の4,000円(2015年3月時点)で販売されています。ここはあまり深く考えずに(本当は3ヶ月くらい考えていました)ポチッとしましょう。

インストールが完了したら、早速立ち上げてみましょう。 MarsEdit を起動すると、新しいブログを追加するメッセージ(Adding a new blog…)と共に、2つの選択肢が現れます。英語モードなので、ざっくり翻訳でいきますね。

MarsEdit Quick Start


  •  私はすでにブログを持っています。

I already have a blog

  • 私にブログサービスを推薦してください。

Recommend a blog service for me


 

すでにブログを持っていることを前提で、私はすでにブログを持っています。(I already have a blog)を選択して、Contirue (続ける)ボタンをクリックしていきましょう。

続いてのメッセージは、あなたのブログについて私達に教えてください。(Tell us about your blog…)と表示されます。

Cursor と MarsEdit Quick Start


Name: MarsEditで管理するブログ名称になります。

ここでは適当に tendoors としておきましょう。

URL: ブログのURLを入力します。

ここでは http://www.tendoors.jp/  と入力しておきましょう。


 

記入ができたら、Finish (完了)ボタンをクリックしましょう。

 

ログインしてください。(Please log In…)と表示されます。

MarsEdit


Username:自身のブログのログインアカウントを入力してください。

Password :自身のブログのパスワードを入力してください。


 

準備が整ったら、OKボタンをクリックしましょう。

はじめて MarsEdit を Mac で設定しているのであれば、この接続中に XMLRPC のエラーが表示されるはずです。この場合、API Endpoint URL を手動で設定する必要があります。API Endpoint URL は、Wordpress のインストールされたディレクトリの直下においてある、xmlrpc.php ファイルとなります。

 

Cursor と AWS NGINX KNRT NET

 

MarsEdit のメニューにある Blog から Edit Settings…  をクリックします。

Cursor と tendoors Settings


General  タブの中にある、API Endpoint URLに自身のブログの xmlrpc.php を指定します。ここでは、http://www.tendoors.jp/xmlrpc.php(http://自身のブログドメイン/xmlrpc.php ) と入力しましょう。


 

設定できたら、OK ボタンをクリックしましょう。

Enter Password… が表示されたら、Wordpress  のログインユーザーとパスワードを入力して OK ボタンをクリックします。

WordPress と通信ができると、下記のように WordPress のブログ記事が MardEdit に読み込まれて表示されました。ここまできたら、初期設定については完了!としましょう。

 

Cursor と MarsEdit

 

ちなみに、一番最初の選択において、私にブログサービスを推薦してください。を選択した場合は、下記のような情報(Blog Service Recommendations)が表示されます。

 

MarsEdit Quick Start 2


我々は Blogger.com そして WordPress.com を喜んで支援します。両サービスとも無料で、十分信頼されており、セットアップが容易です。

  • Go to WordPress.com(WordPress.comへ行く)
  • Go to Blogger.com(Blogger.com へ行く)

 

一歩上をいく MarsEdit 設定

デフォルト公開から下書き保存に設定

初期の MarsEdit の設定は、サーバーへ記事を投稿する際に、すぐに公開になっています。最終確認を WordPress で行うフローを考え、投稿時にドラフト(下書き)としてサーバーへ送信しておくと良いでしょう。 その場合には、下記の Post Startus :Draft を選択して OK ボタンをクリックして保存しておくと良いと思います。

 

Cursor と tendoors Settings 3

パーマリンクのスラッグ指定を設定

WordPress でパーマリンク設定を利用している場合、MarsEdit でパーマリンクを設定することができます。 MarsEdit のメニューから ViewSlug Field をクリックして選択しておきましょう。

Cursor と View と Menubar

 

MarsEidt のエディター画面において、Title : の下に Slug :(スラッグ)フィールドが表示されました。ここにパーマリンク設定を記入すると、投稿時に反映されます。

 

Cursor と MarsEdit を購入

 

記事をポストする際のオプションを設定

記事を投稿する前に、事前に記入項目漏れを確認をすることができます。チェック項目が抜けている場合には、投稿時にアラートを通じて教えてくれるようでせす。 ちなみに、私は下記2つのチェックボックスを追加で有効にしておきました。


No category has been set (カテゴリが設定されていない)

Title is empty (タイトルが空白)


 

この辺はお好みで選択みてください。

 

Tendoors Settings 3

テキストエディタを Sublime Text 2に設定

MarsEdit で編集する際に利用するサードパーティのエディターを指定することができます。私はここでいつも使っている? Sublime Text を指定してみたいと思います。 標準では選択できないようなので、Other… を選択してみましょう。

Cursor と OtherViews と Preferences

 

アプリケーションの中にある、Sblime Text を選択して、Open ボタンをクリックします。

 

Cursor

 

Edit With editor :  に、Sublime Text が設定されました。

 

Preferences

 

ALL in One SEO Pack 対応を設定

ALL IN ONE SEO PACK のフィールドを追加して、SEO用のタイトルや紹介文をカスタマイズできるように、Wordpressの meta.php ファイルを修正します。 ファイルは、Wordpressのインストールされたサーバーフォルダ内にある、wp-includes ディレクトリの中にあります。


 

meta.php 編集前

 

meta.php 編集後

 


 

下記のような感じで編集して、ファイルを保存しておきましょう。

 

Cursor_と_meta_php 2

 

つづけて、MarsEditメニューから BlogEdit Settings… をクリックします。CustomeFields を選択して、下部にある + ボタンをクリックして、下記の新しいフィールドを3つ追加してみましょう。


 

  1. SEO Title  _aioseop_title
  2. SEO Desc      _aioseop_description
  3. SEO Key        _aioseop_keywords

3つ追加できたら、OK ボタンをクリックしましょう。

Cursor_と__tendoors__Settings 5

 

また、新しいフィールドがブログエディター画面に追加されました。

Cursor_と_MarsEdit_を購入 2

 

WordPress の投稿画面でいうと、この部分にあたる感じです。Title(タイトル)が 60 文字や、Description(詳細)が 160 文字は、MarsEdit では自分でイメージしておかないとですね。

Cursor_と_投稿の編集_‹_tendoors_—_WordPress

実際に使ってみる

さて、実際に使うにあたり、MarsEdit の作業画面となる、メイン管理画面ブログ編集画面を紹介ておきましょう。

メイン管理画面は、エクスプローラー風のインターフェースになります。この画面は4つの領域(メニュー、ブログリソース、記事一覧、記事内容)で構成されています。

 

Cursor と MarsEdit 2

メニューには、New Post(新規投稿)、Delete Post(投稿削除)、Edit Post(投稿の編集)、Refresh(記事の更新)、View on Web(ウェブで見る)、Blogs(ブログリソースエリアを表示、非表示)、Media(メディア素材画面を開く)などの機能が提供されています。

ブログリソースは、複数のブログを登録管理することができます。

また、Local Drafts(ローカルドラフト)フォルダ は、投稿前の記事をサーバー上ではなく、ローカル PC 上で保管して作業することができます。このフォルダの保存先を Dropbox などにしておくと、複数の PC や編集者がクラウド上で記事を管理する!なんんて使い方もできるかもしれません。

記事一覧は、ブログソースに含まれている記事一覧になります。タイトルや日時、カテゴリやタグが表示されているのがわかります。

記事内容には、記事一覧の欄で選択された記事を表示することができます。ここで選択した記事は、下部のウィンドウで記事内容をプレビューで確認することができます。

下記のブログ編集画面は、記事一覧から記事を選択してダブルクリックすると、自動的に開くことができます。

MarsEdit を購入

メニューには、ブログに送るや、ドラフトを保存オプションを表示プレビュー、写真などのメディア管理へのアクセスや機能を実行することができます。

記事の編集では、ブログの選択、タイトルタグ素材の設定、記事の編集を行うことができます。

カテゴリには、記事の分類を示すカテゴリを選択することができます。また新規でカテゴリを追加することもできます。

サーバーオプションは、投稿ステータス(公開、ドラフト、プライベート、ペンディング)を選ぶことができます。また、テキストフィルターの有無や、この記事に対するコメントの表示・非表示、記事へのトラックバック有無の設定などができます。

右上にある Formated (フォーマッテッド)は、記事の編集に使う、リンクや文字のスタイル、リスト、文字寄せなどの指定を行うことができます。

Cursor と MarsEdit を購入 と Preview of MarsEdit を購入

 

ブログ編集画面と同時に、プレビュー画面を開いて同時に作業ができるので、リアルタイムに修正される様を確認しながら、文書を作成するようなライブプレビュー機能も使えます。特に、HTMLエディタモードで編集作業を実施している場合には、役に立ちそうですね。

 

感想

さて、この記事自体も MarsEdit で書いていますが、ブラウザ経由ではなく専用アプリということもあり、サクサク文章が書けて気持ち良いものです。ついつい長文になってしまう!

ちなみに、MarsEdit のデザインと開発をしているダニエル・ジャルカットさんは、元アップルのエンジニアの方だそうです。なるほど、Macとの親和性も良いわけですね。

 

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥4,000


 

まだつづく

ということで、一旦中締めをしました。

ブログを書いて投稿するには、前述の情報で問題がないと思いますが、せっかく衝動買いしてしまったので、他にどんなことができるのか、いままで触れていなかった部分についても、ザーッと眺めておきましょう。

 

ブログ設定関連

MarsEdit メニューの Blog から Edit Settings… を選択して設定画面を開いてみましょう。

Cursor_と__tendoors__Settings

 

General(一般)にはブログサーバーとの設定が集約されています。ここでは tendoors というブログの設定です。ホームページの URL は http://www.tendoors.jp/にしておきます。Auto−DetectSettings From URL ボタンは、下記のブログエンジンの連携を自動的に設定する際に利用するもののようです。

ブログシステムは、WordPress になっています。システムAPIWordPressAPI となります。API Endpoint URL は、xmlrpc 情報へのアクセス先となりますので、ブログで公開されているファイルへのパスを記載しておきましょう。

BlogID は1番で、複数のブログを管理する場合には、ここに連番が振られるものと思われます。

MarsEdit のリフレッシュを実行すると、最新の投稿の 30 をダウンロードしますよ、という設定のようです。あまり大きな数字を設定すると、時間がかかると思われます。また同じようにページの同期も最新の 30 ページをダウンロードする、という設定になっています。数字は 10 から 30 がオススメとのこと、大きい数字はサーバーで大きい読み込みに置かれるだろうと書いてあります。

ちなみに、ブログシステムは下記の幅広いサービスに対応しているようです。

Cursor_と_OtherViews_と__tendoors__Settings

 

SystemAIPも幅広く対応しています。さすがです。

Cursor_と_OtherViews_と__tendoors__Settings 2

 

Editing(編集)に関する設定

Cursor と tendoors Settings 2


プレビューの設定

プレビューウィンドウ:

  • PreviousStatus 前回編集時の状況を引き継ぎます。
  • Open 編集開始時に表示されます。
  • Close 編集開始時に非表示となります。

プレビューテキストフィルター:

  • None なし
  • Convert Line Breaks 自動的に改行と段落分け処理します。
  • Markdown Markdown記法で処理します。
  • SmartyPants SmartyPants記法で処理します。
  • Textile Texttile記法で処理します。

メディアの設定

イメージサイズ:

  • Fit Constraint 大きい画像の場合、下記設定の Width(幅)と Height(縦)を最大値として調整します。
  • Full Size 元のサイズを利用します。

投稿エディタの設定

テキストエンコーディング:

  • UTF-8 日本語の場合はこちらで良いかと
  • ISO-8859-1

テキストディレクション:

  • Left to Right 文字の方向は左から右へ
  • Right to Left 文字の方向は右から左へ

オプションパネル:

  • Previous State 前回編集時の状況を引き継ぎます。
  • Visible 編集時にオプションパネルが表示されます。
  • Hidden 編集時にオプションパネルは非表示になります。

投稿ステータス:

  • Published 公開
  • Draft 下書き
  • Private プライベート
  • Pending レビュー待ち

サーバーテキストフィルター:

  • None 既定このままで

コメント:

  • None コメント欄を設定しない。
  • Open コメント欄を表示する。
  • Closed コメント欄を表示しない。

トラックバック:

  • Accept トラックバックを受け付ける場合、チェックして有効にします。

 

Posting(投稿)に関する設定

Tendoors Settings


 

投稿する前に:

  • プレビューフィルターをコンテンツに適用 ?
  • コンテンツをHTMLエンティティでエンコードする 日本語の文字化け防ぐ為、チェックせず無効にしておきます。

 

投稿前の警告について:

  • 本文が空の場合
  • カテゴリが設定されていない場合
  • タイトルが空の場合
  • リンクが空の場合(選択できない)
  • 拡張テキストが空の場合(不明)
  • Excerpt が空の場合(不明)
  • キーワードがからの場合
  • タグがからの場合
  • トラックバックリストが空の場合

 

カスタムフィールドの設定

Tendoors Settings 2

カスタムフィールドは WordPress2.5 以降でサポートされており、他の MetaWeblog ベースシステム上でサポートされているかもしれません。情報についてはお使いのブログのドキュメントを確認ください。とあります。任意のサーバーカスタムフィールド名を MarsEdit ラベルをつけて追加することができるようですね。

 

MarsEdit Preferences…関連

Cursor と Preferences

  • Main window list font size:(主ウィンドウのリスト文字サイズ)
  • Web Preview standard font:(ウェブプレビュー標準フォント)
  • Web Preview fixed-width font:(ウェブプレビュー固定幅フォント)
  • Web Preview web content:(ウェブプレビューのウェブコンテンツ)
    • Enable plug-ins(プラグイン)
    • Enable Java(Java)
    • Enable JavaScript(JavaScript)

Cursor と Preferences と MarsEdit を購入

  • Default editing mode:(標準の編集モード)
    • Rich text(リッチテキスト)
    • HTML text(HTMLテキスト)
    • Warn when changing editing mode(編集モードの変更時にアラートする)
  • Rich text editing font:(リッチテキスト編集フォント)
  • HTML text editing font:(HTMLテキスト編集フォント)
  • Editor colors:(編集カラー)
  • After sending a post:(記事を投稿した後、編集ウィンドウを閉じる)
  • ”Edit With” editor:(編集に使うエディタソフト)
  • Editor file extension:(編集ファイルの拡張子)
  • Spelling:(スペルをチェックする)
  • Grammer:(文法をチェックする)

 

Cursor と Preferences と MarsEdit を購入 2

  • Template for quick posts from Safari bookmarklet or another application: Safariブックマークレット、もしくは他のアプリケーションからのクイック投稿のテンプレートになります。
  • Preview:  上記コードのプレビュー表示画面です。

 

メニューバーのMarsEdit(マーズエディット)メニュー

Cursor と  と Menubar

  •  About MarsEdit 本ソフトのバージョン情報などがあります。

  • Preferences… MarsEditの設定ができます。


  • Install Browser Bookmarklet… ブラウザに MarsEdit のブックマークレットを設定できます。記事をMarsEditへ読み込めるようになります。


  • Services… 写真取り込みなどが設定できます。


  • Hide MarsEdit MarsEdit を最小化します。

  • Hide Others MarsEdit 以外のアプリケーションを最小化します。
  • Show All すべてのアプリケーションを画面表示します。

  • Quit MarsEdit MarsEdit を終了します。

 

メニューバーのFile(ファイル)メニュー

Cursor と File と Menubar

  • New Post 新規の投稿を編集します。
  • New Page 新規のページを編集します。
  • New Blog… 新規のブログを追加します。

  • Edit Post 既存の記事を編集します。

  • Edit With Application 任意のエディタで編集します。

  • Close 編集を終了して閉じます。


  • Save as Local Draft ローカルにドラフト(下書き)を保存します。

  • Revert… 直近の保存状態へ戻します。

  • Page Setup… 印刷の設定です。

  • Print… 印刷を行います。

 

メニューバーのEdit(エディット)メニュー

Cursor と Edit と Menubar

  • Undo 一つ前の作業に戻せます。
  • Redo 取り消し処理を戻せます。

  • Cut 切り取り

  • Copy コピー
  • Paste 貼り付け
  • Paste and Match Style スタイルにあわせた貼り付け
  • Paste HTML Source HTMLソースの貼り付け
  • Delete 削除
  • Select All すべて選択

  • Find 検索

  • Spelling スペルと文法チェック
  • Transformations
    • UpperCase(大文字に)
    • Lower Case (小文字に)
    • Capitalize(先頭文字を大文字に)
  • Speech 英語の読み上げ機能

  • Start Dictation  ディクテーションを開始します。

  • Special Characters… 記号の一覧です。

 

メニューバーのView(ビュー)メニュー

Cursor と View と Menubar 2

  • Columns メイン画面で表示する項目です。
  • Open in Browser 記事をブラウザで表示します。

  • Hide Post Options 編集画面のオプションの表示・非表示です。

  • Show Preview プレビュー画面を表示します。
  • Show Status Bar ステータスバーを表示します。

  • Title Field 編集画面のタイトルの表示・非表示です。

  • Slug Field パーマリンク設定の%pastname%を設定する人は利用します。
  • Link Field (不明)
  • Keywords Field (不明)
  • Tags Field タグを設定できます。
  • Except Field (Wordpressのテンプレート?)

  • Add Custom Field カスタム項目の追加ができます。


  • Hide Blogs ブログバーの表示・非表示です。

  • Hide Toolbar ツールバーの表示・非表示です。
  • Customize Toolbar… ツールバーのカスタマイズをします。

  • Enter Full Screen フルスクリーンにします。

 

メニューバーのBlog(ブログ)メニュー

Cursor と Blog と Menubar

  • Refresh 選択しているブログサイトの情報を更新します。
  • Refresh All 管理しているすべてのブログサイトの情報を更新します。

  • Edit Settings… ブログサイトの設定をします。

  • Enter Password… ブログへログインするためのアカウントとパスワード設定です。
  • Enter HTTP Password… おそらく、パスワード付きのページへアクセスするためのアカウントとパスワード設定でしょうか。

  • Edit Preview Template プレビュー用の画面テンプレートです。


  • Remove… ブログを削除します。

 

メニューバーのPost(ポスト)メニュー

Cursor と Post と Menubar

  • Send to Blog 編集記事をブログへ送ります。

  • Edit HTML Text HTMLテキストモードの編集に切り替えます。


  • Add Image of File… 画像ファイルを追加します。


  • Add Technorati Tags… テクノリティ?のタグを追加します。

  • Edit Date… 時間を編集します。
  • Edit Trackbacks… トラックバックを編集します。
  • Edit Enclosure… 添付URLやMIMEタイプ、大きさを編集します。

  • Split Post 記事を分割します。

  • Edit Body (不明)
  • Edit Extended Entry (不明)

 

メニューバーのFormat(フォーマット)メニュー

Cursor と Format と Menubar 2

  • Insert Image Again もう一度イメージを插入する

  • Link… テキストに直打ちでURLリンクを作ります。

  • Paste Link… テキストにコピペでURLリンクを作ります。
  • Image from Link… 画像のリンクを設置します。

  • Style スタイル

    • Bold 太文字にします。
    • Italic イタリック斜体にします。
    • Underline 下線を追加します。
    • Bigger 文字サイズを大きくします。
    • Smaller 文字サイズを小さくします。
    • Show Fonts フォント設定を開きます。
    • Show Colors カラー設定を開きます。

  • List リスト

    • Insert Bulleted List ・がつくリストを作ります。
    • Insert Numbered List 数字がつくリストを作ります。

  • Alignment 揃え

    • Align Left 選択のテキストや写真を左寄りにします。
    • Center 選択のテキストや写真を中央寄りにします。
    • Justify テキストの行を揃えます。
    • Align Right 選択のテキストや写真を右寄せにします。

  • Heading 見出し

    • Heading 1 h1タグ相当見出し
    • Heading 2 h2タグ相当見出し
    • Heading 3 h3タグ相当見出し
    • Heading 4 h4タグ相当見出し
    • Heading 5 h5タグ相当見出し
    • Heading 6 h6タグ相当見出し

  • Paragraph pタグで段落を作ります。
    Block Quote テキストを引用にします。
    Performatted preタグでソースコード表示など使います。


  • Line Break 改行


  • Customize… カスタマイズ

 

メニューバーのScript(スクリプト)メニュー

Cursor と Scripts と Menubar

  • Add Paragraph Tags パラグラフのタグを追加する
  • Currently Playing in iTunes 現在再生しているiTunesコンテンツ
  • Lookup at Dictionaly.com Dictionaly.comで調べる
  • New post from Safari Safariから新規投稿
  • Search with Google グーグルで検索
  • Show text statistics テキストスタティスティクスを見る


  • Open Script Folder スクリプトを格納しているフォルダを開く   (格納場所:ユーザー>ライブラリ>Applicaton Support>MarsEdit>Scripts)

 

メニューバーのHelp(ヘルプ)メニュー

Cursor と Help と Menubar

  • Search 検索

  • MarsEdit Help マーズエディットのヘルプ

  • Start a Blog… ブログサーバーに接続する

  • Contact Support… サポートに問い合わせる

  • Community Forum… コミュニティフォーラムにアクセスする

  • Acknowledgements 謝辞

 

おわりに

さて、あまりに MarsEdit が気持ちよくて、ついつい書きすぎてしました!この辺りで終了としたいと思います。

 

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