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マークオーディオのスピーカーを作る2

今回は自作のスピーカーに消音材を入れましたので紹介してみます。

 

・材料

取り寄せたものは、オヤイデ電気で販売されているのビニール結束線です。商品はビニール結束線1.0φ (150mパック入り)を左右のスピーカーに入れるために2つ買いました。

これを選んだ理由は、前回購入した「スピーカー工作の基本&実例集2018」の記事に紹介されていたからです。消音材には綿を入れようかと考えていましたが、オヤイデ電気の隠れたロングセラー商品と紹介されているのを読み、試してみたくなりました、、受け売りですが購入してみました。


 

・工程

1.スピーカーユニットをドライバーを使って外します。

個人的なトラブルとしては、ネジをすべて外してもスピーカーユニットがピクリとも動かず、取り出せませんでした。どうやらエンクロージャーに張り付いてしまっている様子でした。

マイナスドライバーでスピーカーユニットとエンクロージャーの間に当てて、トンカチでトントンしたところ、少しゆるくなりましたので、マイナスドライバーでグイグイしてずらしながらやっと外せました。

2.ビニール結束線をエンクロージャーに入れます。

ちょうどスピーカーユニットの後ろに収まるように、そのままギュッと入れました。自分は結束線の束の輪の真ん中にオーディオケーブルを通しておきました。仕組み的にはスピーカーユニットの後ろに音が広がりますから、この位置で余計な音がエンクロージャー内に響かないように消音するわけです。

 

3.スピーカーユニットを再び取り付けます。

コーンを傷めないように手のひらで覆いながら慎重に作業をすすめました。

トラブルではありませんが、スピーカーユニットを外すときに、これに合うドライバーを探すのに少し手間取ったので、、備考録まで使用したドライバーを記録しておきます。

 

・感想

スピーカーの鳴りですが、何も入れていない時よりも、音質が良い意味でタイトになった感じました。入れる素材によって音質も変わるようですが、これが初めてなので比較するところまではいきません。日々いろいろな音楽を聴いて楽しみをつづけたいと思います。

以上です。

 

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