ワードプレスが表示されない500エラー

バックアップのプラグインを更新したら、サーバーインターナルエーラー500 となり、nginxの動作不良で、ブログが表示されなくなりました。

ということで、nginxを直す流れから、AMIMOTOが古い事も発覚して、一気に対応をすすめた。ということでした。

AMIMOTO更新でループエラー

PHP7のアップデートをWordpressが要求していたが、しばらく放置していました。

そろそろ対応しようと決心して、今週取り掛かりました。

AWSのEC2に接続して、AMIMOTOの更新が必要なことがわかり、それに取り掛かりました。

AMIMOTO AMI (HVM/PVM) で、最新版 PHP への更新方法

https://support.amimoto-ami.com/en/articles/2733934-amimoto-ami-hvm-pvm-%E3%81%A7-%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88-php-%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%96%B9%E6%B3%95

ここでスクリプトを実行すると、途中でループにハマりました。

You must enter ‘yes’ or ‘no’

スクリプトはダウンロードしてBASHで実行です。

curl -L -s https://raw.githubusercontent.com/amimoto-ami/amimoto-update/master/amimoto_update.sh | sudo bash

bashをノンインタラクティブにしようと判断して、ローカルにシェルスクリプトをファイルで保存してから実行するようにしました。

curl -L -s https://raw.githubusercontent.com/amimoto-ami/amimoto-update/master/amimoto_update.sh

それをbashにオプションの-cをつけて実行

$ sudo bash -c ./update.sh 

これでうまくいきました。

以上です。

バリュードメインをXサーバーに設定

久しぶりにサクッとサイトを立ち上げたので、メモまで。

ドメインは取得できていることを前提とした、連携の設定方法です。

  1. バリュードメインにログイン
  2. 取得済みドメイン一覧をクリック
  3. ネームサーバーをクリック
  4. Xサーバーのネームサーバーを設定して保存

 

  1. Xサーバーのインフォパネルにログイン
  2. ドメイン設定をクリックしてドメインの追加設定をクリック
  3. 設定するドメイン名を入力して、ドメインの追加(確認)をクリック
  4. ドメインの確定をクリック
  5. 反映に数時間かかります

以上です。

WordPress画像最適化

WordPressの画像関連の最適化をしたので、メモまで。

使ったプラグインは下記2つ。

 

  1. EWWW Image Optimizer
  2. Lazy Load

 

・参考情報

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

 

WordPress高速化|1秒前半で表示する誰でもできる簡単な方法

 

 

新着から読むを修正

新着から読むのカテゴリリスト表示がおかしくなっていた。

newpost-catchのCSSファイルがバージョンアップのタイミングなどで置き換わってしまったことが原因と考えられる。

アマゾンのサーバーへログインして、CSSを修正して上書き保存。

最近の投稿にサムネイル表示

 

GAの活用

テクニック

・訪問数の多い時間の少し前に更新する

・サイト内検索は需要の現れ

・目的を見失わない、ブログであればアクセス増加の確保、ショップであれば収益の確保など

・アクセス解析は長期的視点で見る

・ユーザー数より訪問数が多いときは、何度もアクセスしていることがわかる。

・ページビュー数の増加が最初の目標としていい 見てもらわないとはじまらない

・GAは正確な数値は24時間かかる

・リピーターを増やすテクニック

コンテンツの充実

サイトの更新頻度が高い

親しみのある文章で書かれている

見やすいレイアウト、配色

サイト内で移動がしやすい

広告が自己主張しない工夫

・リピート間隔から更新頻度を考える

7日前後であれば、1週間に一度は大きく更新する、という考え方。

・平均滞在時間

じっくり見てくれている

サイトプロセスで困っている

・直帰率

30-40%であれば優秀、50%以上であれば改善

・訪問別ページビュー

訪問者が1回のアクセスで閲覧したページ数の平均値

高いほどサイト全体の注目度が高く、コンテンツが充実しているとされる。

サイト構造が複雑で目的ページまでクリック数が多いと増回する傾向もある。

・直帰率を下げる

サイトの内容が訪問理由と一致しなかった。配色が派手すぎる。画像や動画のファイルサイズが大きすぎて表示に時間がかかる。文章の表現が回りくどくて読みにくい。など。

・海外からのアクセスが多い場合。

在日外国人が興味を持っていることを意味します。一部を英語で兵器してみたり、海外の状況を紹介してると、より親しみやすいコンテンツとなりアクセス数向上の工夫です。

・ブラウザサイズの分析

一般的には90%の方御社に合わせるのが良いとされています。