Mac で写真管理

前からイライラしていたのが、写真.appです。

取り込むのは良いとして、本当の写真がどこに保存されているかわからず、

ライブラリをコピーしたり保管しないと、本体の容量が大変なことに。

年の瀬なので、自宅の大量の写真を整理したい。

 

現状

  • とにかく写真が多く、Mac本体に保存しきれない。
  • 写真.appのライブラリを別ハードディスクに保存しているが、見ることはない。
  • 写真の取り扱いが面倒になってきているが、どれを削除していいか判断できず。

理想

  • どこか一箇所のクラウドに、コストパ良くすべての写真を保存しておきたい。
  • 特に大事な写真は自宅のハードディスクにバックアップしておきたい。
  • 写真.appのライブラリではなく、フォルダにわかりやすく保存しておきたい。

解決策

  1. 扱いづらい写真.appから写真を取り出して、ハードディスクへ保存する。
    1. 写真.appを立ち上げて、書き出しで外部ハードディスクを指定する。数時間かかるかもしれないが、気長に待つ。
  2. ハードディスクからクラウドに保存する。
    1. Googleフォトにアカウントを開く。
    2. 圧縮するが無制限の保存を選ぶ。
    3. 写真をアップロードする。
  3. 新しい写真アプリで写真を管理する。
    1. Pixaをダウンロードしてインストール。
    2. 別ハードディスクの写真をライブフォルダとして登録する。
Pixa
カテゴリ: グラフィック&デザイン
現在の価格: ¥3,000

一人ブレスト SimpleMind

一人ブレストをする際に最近使っている便利もの「SimpleMind」です。

simplemind-osx

テーマを設定して、思いつくままにツリーを打ち込んでみる。間違っていれば消す。簡単です。ちょっとした書籍のキーワードまとめ、課題に対する解決策をまとめるのに持ってこいの気軽なツール。

気づいたら、かなりのお仕事についてマインドマップをまとめている状況。 以前はTree2でガシガシ作っていましたが、最近はこちらかな。。こっちは改行できないので、キーワードツリーッて感じで、Tree2は文字量の多いツリーを作るときに利用している感じです。

ちなみに便利なドロップボックス保存をしようとすると、有料版が必要になります。ちなみに、有料版はAppStore版と本家サイトからのダウンロードがあります。AppStore版にはアップルの制限で提供されていない機能があるようなので、本家からダウンロードしようかな。と考え中。以上、最近お気に入りなので、ご紹介まで。

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

Audirvana Plus 2.1

Audirvana Plus2.1に無料でマイナーアップデートできるとアプリにアラートが表示されました。早速アップデートを完了しました。

今回はライブラリ管理においてアルバムビューまわりの機能が強化されたようです。

 

情報源: Audirvana Plus | Blog

App Analytics

アップルからメールがありました。AppAnalytics(アップアナリティクス)というツールが提供されたようです。

app-analytics-hero_2x

アプリを提供している人にとっては、ダウンロードページへのアクセス数やキャンペーン効果測定など、より詳細な情報を知ることができるようです。

Measure user engagement, marketing campaigns, and monetization for your iOS apps with App Analytics in iTunes Connect. App Analytics has data you won’t find anywhere else. It’s included with iOS Developer Program membership and requires no technical implementation.

 

iTunes Connect にあるApp Analyticsを利用して、自身のiOSアプリのユーザーエンゲージメント、マーケティングキャンペーン、マネタイゼーションを計測できます。App Analyticsはあなたがほかで見ることのないデータを持っています。これはiOSデベロッパープログラムメンバーシップに含まれ、技術的な実装は必要ありません。

 

自分はアプリを提供していませんので、何も見るものがないのですが、何か作ってみたいなー、と思う今日このごろ。

 

情報源: App Analytics – App Store – Apple Developer

Audirvana Plus 2.0

あれ、2.0がリリースされている。Audirvana Plus(オーディルバーナ・プラス)はMacの環境で高音質を求める者達に利用されている再生ソフトウェアですが、バージョンアップを知らなかった。。

という訳で、早速バージョンアップ!

 

完成図

新しいバージョンではライブラリが強化されました。見た目もこんな感じに。

Audirvana_Plus

 

作業周り

サイトから、ライセンスを購入します。アップグレードは39ドルですね。

Audirvana_Plus___Buy_Now

 

モジュールは、サイトのトップから、Try Nowからダウンロードします。

Audirvana_Plus___The_Sound_of_your_Dreams

 

インストールが完了して起動すると、ライセンスの読み込みを行いますので、購入したライセンスファイルをロードしちゃいましょう。

ようこそ、Audirvana Plusへ!ということで、早速設定をしていきます。

再生につかうオーディオデバイスは、自分の場合はQUAD-CAPTUREになります。

音楽ファイルの管理をAudirvana Plusを主体にするか、iTunesを主体にするかです。ここは張り切ってAudirvana Plusにしてみましょう。

Audirvana_Setup

 

ライブラリーにオーディオトラックを追加します。2つの方法があると言っています。推奨のフォルダーシンクで行きたいと思います。

・フォルダーをシンクする方法 ←こっちが推奨とのこと

・iTunesをシンクする方法

スクリーンショット_2015_05_09_8_28

 

フォルダを登録すると自動的にシンクがはじまり、完了しました。

スクリーンショット_2015_05_09_8_37 2

 

無事に読み込まれたようです。シンプルですがいい感じです。

Audirvana_Plus

 

早速再生してみると、気持ちい音が流れてきました。嬉しい!

Audirvana_Plus 3

総評

AudirvanaPlus2.0は、ライブラリー搭載につきます。再生エンジン周りは変わっていないので。つまり、iTunesにぶら下がる(インテグレーテッドモードってのがありました。今もありますが)のではなく、独立してライブラリを管理できるようにした、つまりiTunesライブラリーへの挑戦といえるのではないでしょうか。言いすぎかな。

flacなどのハイレゾ音源ファイルをiTunesではうまく再生管理できないので、Audirvana Plusを介して非常に面倒な管理をしていたのですが、このライブラリの登場で、悩み無用?になりそうです。

さて、この偉大なるアップルへの挑戦の先は、ストア機能の搭載だと思いますがいかがでしょうか。

情報源: Audirvana Plus | The Sound of your Dreams

QNAPでTimeMachine

iMacのTimeMachineはTimeCupcelでやっていましたが、最近容量がすくなくなりバックアップに失敗しはじめたので、潤沢なディスクスペースを持つNASのQNAPへバックアップすることにします。

QNAPのバックアップマネージャを開き、Time Machineのサポートを有効にするをチェうして有効にします。

ユーザー名:TimeMachine ←変更できず。

パスワード:(任意で設定)

NASTS220

 

 

iMac のTime Machine設定を開き、保存先をTMBackupにします。アクセス認証は、ユーザー名TimeMachineパスワードは設定したものを入力すると、下記のようにバックアプがはじまりました。

 

Time_Machine

 

しばらくこれで運用してみようと思います。

以上です。