QNAPでTimeMachine

iMacのTimeMachineはTimeCupcelでやっていましたが、最近容量がすくなくなりバックアップに失敗しはじめたので、潤沢なディスクスペースを持つNASのQNAPへバックアップすることにします。

QNAPのバックアップマネージャを開き、Time Machineのサポートを有効にするをチェうして有効にします。

ユーザー名:TimeMachine ←変更できず。

パスワード:(任意で設定)

NASTS220

 

 

iMac のTime Machine設定を開き、保存先をTMBackupにします。アクセス認証は、ユーザー名TimeMachineパスワードは設定したものを入力すると、下記のようにバックアプがはじまりました。

 

Time_Machine

 

しばらくこれで運用してみようと思います。

以上です。

git(ギット)に関するメモ

QNAPのAppCenterにはgit(ギット)サービスが用意されているので、早速インストールを完了する。gitは、Linuxのリーナスさんが作ったプログラムで、ソースコードを分散管理するバージョン管理システムのサービス。ファイルを作ったり修正したり、ある程度まとまりになったら、履歴データベースに保存して管理することができる。

NASTS220

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ダイナミックDNSの更新設定

突然自宅サーバーにアクセスできなくなってしまった。理由は自宅サーバーのグローバルIPアドレスの変更が起きていた。nslookupで指定サーバーのIPアドレスを確認して、「確認くん」で現在のIPアドレスを確認。

http://www.ugtop.com/spill.shtml

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QNAP 起動時に任意コマンド実行

QNAPは独自のLINUXで構成されており、少し癖がある。QNAPは起動時に初期化して動作する為、起動時に読み込むよう作成したスクリプトが正しく動作しません。下記の方法を閲覧しながら、スタートアップ時のカスタムアプリケーションを実行できるようにします。

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QNAPのNTPサーバーを変更

NTPサーバーは日本国内の推奨サーバーをと思い、下記の独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の提供するサーバーを設定して有効にした。

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オムロンBY50S無停電装置導入

冬ということもあり、度々電源の容量を超えた時に、ブレーカーが落ちることが発生。このたびにNASがダウン。これに対応したく、無停電装置(UPS)の導入を検討。

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