Raspberry PiでVolumioを使う

Raspberry PiのOSとして、Volumio(ボリューミオ)をダウンロード

Get Started – Volumio

volumio-2.389-2018-03-26-pi.img.zipをダウンロードしてZIPを解凍してイメージファイルにする。

 

MacでイメージをSDカードに焼き付けるためい、Etcher(エタチャー)をインストール

https://etcher.io/

 

上記のイメージファイルを選択して、SDカードにコピーする。


起動したらWi-Fiのアドホック接続でつなげる。が、ここでパスワードが要求されてわからなかった。結果、下記のサイトでパスワードが volumio2であることがわかった。

https://volumio.github.io/docs/I2S_DACs/Adding_Compatibility_to_your_DAC.html

接続すると、初期設定を実施、言語、名前、DACの有無、Wi-Fi設定、再起動という流れです。

再起動したらローカルのネットワーク上で接続ができるようになるので、お手持ちのブラウザで下記アドレスにアクセスする。

http://volumio.local/

 

おおー、インストールできました。

さて、次に右上に設定らしきアイコンがあるのでクリックしてみると、

こんなものが表示されました。

DACの接続をするために、プレイバックオプションを開きます。

こんな感じに設定しました。I2Sは持っていませんので、将来トライしてみたいです。

あと、プラグインの項目が表示されなくて、ネットの世界を探しまくってもなく、この現象は自分だけかと、しばらく悩んでいましたが、DACがうまく認識できた後に開いたら、表示されていた。。理由はわかりませんが、DACの認識が何かからんでいるのだろうか。

という訳で、早速いくつかプラグインをインストールしてみます。

Spotify、Youtube、イコライザー、バックアップを入れてみました。

 

AirPlayで音楽聞き流しで使おうかな。

しばらくRaspberry Piで楽しんでみようと思います。

以上です。

 

ノイズキャンセリングヘッドフォン

SONYのMDR-1000X。ワイヤレスヘッドフォンにノイズキャンセリングが付いている。

ノイズキャンセリングを効かせると、音楽スタジオかという位の静寂さ。

買って良かった。満員電車で静寂を得ることができました。

まずは店頭でお試しあれ。

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング MDR-1000X BM ブラック

Audirvana Plus 2.1

Audirvana Plus2.1に無料でマイナーアップデートできるとアプリにアラートが表示されました。早速アップデートを完了しました。

今回はライブラリ管理においてアルバムビューまわりの機能が強化されたようです。

 

情報源: Audirvana Plus | Blog

Roland QUAD-CAPTURE

ハイレゾ(ハイレゾリューション:高解像度)の視聴環境を作るにあたり購入したのが、デジタル・オーディオコンバーター(略称:DAC;ダック)をやってくれるRoland QUAD-CAPTUREです。コンピューター上のデジタルデータ入力からアナログ出力変換を専門にやってくれるわけです。

Roland ローランド オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55

Roland QUAD-CAPTUREは、音楽制作系で利用される用途が強いので、ハイレゾで利用されるDACとしての知名度は低いかもしれません。ただコストパも良く、192Kbps/24bit という高いレベルの再生ができて、自分としてはオススメです。

QUAD-CAPTURE_Control_Panel

ローランドの提供する専用ドライバソフトを使ってのデータ通信となっているので、その辺りの音質劣化が気になりましたが、実際使ってみてその点は問題ありませんでした。

・参考情報

Roland QUAD-CAPTURE

http://www.roland.co.jp/products/quad-capture/

 

Audirvana Plus 2.0

あれ、2.0がリリースされている。Audirvana Plus(オーディルバーナ・プラス)はMacの環境で高音質を求める者達に利用されている再生ソフトウェアですが、バージョンアップを知らなかった。。

という訳で、早速バージョンアップ!

 

完成図

新しいバージョンではライブラリが強化されました。見た目もこんな感じに。

Audirvana_Plus

 

作業周り

サイトから、ライセンスを購入します。アップグレードは39ドルですね。

Audirvana_Plus___Buy_Now

 

モジュールは、サイトのトップから、Try Nowからダウンロードします。

Audirvana_Plus___The_Sound_of_your_Dreams

 

インストールが完了して起動すると、ライセンスの読み込みを行いますので、購入したライセンスファイルをロードしちゃいましょう。

ようこそ、Audirvana Plusへ!ということで、早速設定をしていきます。

再生につかうオーディオデバイスは、自分の場合はQUAD-CAPTUREになります。

音楽ファイルの管理をAudirvana Plusを主体にするか、iTunesを主体にするかです。ここは張り切ってAudirvana Plusにしてみましょう。

Audirvana_Setup

 

ライブラリーにオーディオトラックを追加します。2つの方法があると言っています。推奨のフォルダーシンクで行きたいと思います。

・フォルダーをシンクする方法 ←こっちが推奨とのこと

・iTunesをシンクする方法

スクリーンショット_2015_05_09_8_28

 

フォルダを登録すると自動的にシンクがはじまり、完了しました。

スクリーンショット_2015_05_09_8_37 2

 

無事に読み込まれたようです。シンプルですがいい感じです。

Audirvana_Plus

 

早速再生してみると、気持ちい音が流れてきました。嬉しい!

Audirvana_Plus 3

総評

AudirvanaPlus2.0は、ライブラリー搭載につきます。再生エンジン周りは変わっていないので。つまり、iTunesにぶら下がる(インテグレーテッドモードってのがありました。今もありますが)のではなく、独立してライブラリを管理できるようにした、つまりiTunesライブラリーへの挑戦といえるのではないでしょうか。言いすぎかな。

flacなどのハイレゾ音源ファイルをiTunesではうまく再生管理できないので、Audirvana Plusを介して非常に面倒な管理をしていたのですが、このライブラリの登場で、悩み無用?になりそうです。

さて、この偉大なるアップルへの挑戦の先は、ストア機能の搭載だと思いますがいかがでしょうか。

情報源: Audirvana Plus | The Sound of your Dreams

iTunesをイコライザで高音質に

基本楽曲は完成したバランスで録音されていますから、再生時にバランスを加工するのは嫌いなFlat派ですが、面白そうな記事があったので早速試してみたら、高域を持ち上げているので空気感がシャキッとする感じでした。iTunesを利用している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

perfect01

•参考情報
音楽をiTunesで聞くときに設定しておきたい伝統の “完璧” イコライザ設定

http://youpouch.com/2012/07/06/71908/

 

Cursor_と_イコライザ_と_iTunes

 

 

・参考情報

音作りのプロが教えるブッ飛ぶほど最高な iTunesイコライザ設定「Eargasm Explosion」がコレだ!!