Amazon Linuxを更新メンテ

久しぶりにAmazon Linuxにログインして、環境のアップデートをしてみる。

ログインしたら、下記コマンドを実行する。

kimitoshi_—_ec2-user_ip-172-31-13-166___—_ssh_—_132×91 3

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新ドメインの調達

サイト名のtendoorsにあわせて、分かりやすい新ドメイン(tendoors.jpがいいな)へ移行することを決めた。早速、お世話になっているバリュードメインにアクセスする。新規ドメインの取得を実行する。

a-293x300

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AWS初月の利用料金

AWSに引っ越ししてから1ヶ月、今月の初月料金は下記の通り。2,000円/月程度の結果でした。サクサクレスポンスの環境に満足しています。

内訳は、WordPress powered by AMIMOTO(HVM)に3.3ドル。AWSのサービス料に15.99ドルで、その内訳で Elastic Compute CloudのLinux利用に14.26ドル。Route 53 のDNS利用に 0.51ドル。CT to be collected の消費税に 1.14ドルという感じです。

Billing_Management_Console

 

AWSEC2にTransmitで接続

Transmit
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥3,400

AWS上のEC2に、MacのFTPソフトであるTransmitで接続する。

http://www.digitalrewind.com/post.cfm/connecting-to-ec2-transmit

コマンドラインで作業

コンピュータの再起動。

Transmitで、SFTPを選択して、サーバー名(任意)、ユーザー名(es2-user)、パスワード(なし)で接続する。 ※1

名称未設定

AMIMOTOのサイトを覗いていたら、SFTPで WWWディレクトリにアクセスするには、nginxアカウントでなければ、ファイル操作ができないことを発見。。

http://ja.amimoto-ami.com/faq/amimoto-sftp-client-access/

ec2-userでAMIMOTOにログインして作業を続ける。nginxをログインできるようにシェルを設定する。

nginxユーザーに任意のパスワードを設定する。

nginxとして起動しているサービスを止める。ホームディレクトリ/var/www/vhostsに設定。サービスを起動する。

ec2-userが利用しているpemファイルをnginxにコピーして利用できるように設定する。

Transmit

無事に接続できました。

AWS sshでログインできない

iMacのコンソール画面からsshでリモートログインしようとすると、パーミッションエラーが表示される。とりあえず、下記やったこと。

 

  1. Warning: Identity file amitomo.pem not accessible: No such file or directory.
    1. 秘密鍵であるamimoto.pemファイルにアクセスできない。
    2. chmod 600 amimoto.pem で解決

     

  2. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
    1. 何度も聞かれたくないので消す。
    2. ssh -oStrictHostKeyChecking=no のオプションを追加

     

  3. Warning: Permanently added ‘ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com,xx.xx.xx.xx’ (RSA) to the list of known hosts.
    1. 一度Know hosts情報をクリアする。
    2. cd /   ルートに移動。.ssh/known_hosts をviで開き、amazon.comの行を削除

     

  4. Permission denied (publickey).
    1. evel ‘ssh-agent’ をチェック。

    2. ssh-addコマンドでpemファイルを追加

      id_rsaは無視。Identity added出来たことを確認

     

  5. sshでログインを実行 (rootではなくec2-userに変更)

ログイン成功できました!

注意。システムの再起動もしくはログオフすると、ssh-add をもう一度しないといけません。確実にsshを実施したい場合は、AMIMOTO.pemファイルがある.sshフォルダから実行してみてください。