EDM Producerの所持品チェック

色々調べていて、面白いサイトだなー、と思ったのでご紹介。

EquipBoard(イクイップボード:道具の掲示板?)

http://equipboard.com/role/music-producers

EDMで人気のMusic Producerたちが、日頃使っている彼らご愛用の道具(DAW、楽器、ソフトウェア等)がわかるサイトです。非常に参考になります。

先日紹介したM-Audio KEYSTATION88購入は、ここでアヴィーチーのビデオを見て欲しくなりました。アヴィーチーというのは今人気みたいです。確かにiTunesとか見るとダンスのランキングは総なめですね。はじめて知った。

 

 

M-Audio KETSTATION88購入

ピアノを引くわけでもないのに、88鍵が欲しくなってしまった。鍵盤といえばピアノ、ピアノといえば88鍵だ。

色々探してみると、トータルのコストパフォーマンスが一番良い88鍵のMIDIキーボードは、M-AudioのKEYSTATION88であることが判明。

色的に銀色のやつ(KEYSTATION 88es)が欲しかったけれども、どうやら古いらしい。最新のキーボードは黒色のボディーだ。

セミウェイトの鍵盤がちょっとピアノちっく。シンセサイザーのキーボードは軽いので、本当はセミウェイトなんて欲しいと思ったことがなかったのだが、今回は特別。

EDMならこれしかない!ということで購入いたしました。

なぜ、EDMならこれだと思ってしまったのか?

また別の機会に。

Ableton Live 9 購入

色々本を読んだりサイトを眺めた結果、ヨーローッパDJに人気のあるAbleton LIVEが気に入ったので、早速購入する。

早速お家のMacにインストールしてみる。使い方はよくわからないが、左にあるブラウザ枠から音をダブルクリックして選ぶだけ、これは便利。

よく考えたら、MIDIキーボードが必要なことに気づく。お家の古いKORGを繋ぐも、うまく認識しない。もう古いからな。

やはりサクッと繋がるAbleton にネイティブ対応しているキーボードが欲しい!

ということで、Ableton のMIDIのプリセットを眺めつつ、キーボードを物色。

どれにしようかな。

プロのアイデアとテクニックを読む

Ableton LIVE でエレクトロニックミュジックを作る、というど真ん中の本があったので、早速購入して読む。

EDMは従来の楽曲制作とちょっと違うとわかった。

どう違うかというと、従来の曲は音楽理論に則った作曲方法だが、

EDMはどちらかというと、様々な音の波形を組み合わせた音楽だ。

自由度が高いと言えばかっこいいが、よは人々が気持よく踊れるか、盛り上がれるかどうか、そこがポイント。

面白そう。

Ableton LIVE を本で勉強

そうと決まれば、早速勉強。

従来のDAWとコンセプトこそは違うが、だいたい使い方は同じ様子。

ただ、セッションという概念が新しい。

もうちょっと違う本も読んで見る。

まずはDAW(Digital Audiot Workstation)

EDMの曲を作るにあたり、DAWが必要のようなので、探してみる。

最近のヨーロッパDJが使っているAbleton LIVE に興味を持つ。

従来の作曲ツールであるDAWとの違いは、ライブでも使えること。

このコンセプトが気に入ったので購入しようかな。

 

Mac で写真管理

前からイライラしていたのが、写真.appです。

取り込むのは良いとして、本当の写真がどこに保存されているかわからず、

ライブラリをコピーしたり保管しないと、本体の容量が大変なことに。

年の瀬なので、自宅の大量の写真を整理したい。

 

現状

  • とにかく写真が多く、Mac本体に保存しきれない。
  • 写真.appのライブラリを別ハードディスクに保存しているが、見ることはない。
  • 写真の取り扱いが面倒になってきているが、どれを削除していいか判断できず。

理想

  • どこか一箇所のクラウドに、コストパ良くすべての写真を保存しておきたい。
  • 特に大事な写真は自宅のハードディスクにバックアップしておきたい。
  • 写真.appのライブラリではなく、フォルダにわかりやすく保存しておきたい。

解決策

  1. 扱いづらい写真.appから写真を取り出して、ハードディスクへ保存する。
    1. 写真.appを立ち上げて、書き出しで外部ハードディスクを指定する。数時間かかるかもしれないが、気長に待つ。
  2. ハードディスクからクラウドに保存する。
    1. Googleフォトにアカウントを開く。
    2. 圧縮するが無制限の保存を選ぶ。
    3. 写真をアップロードする。
  3. 新しい写真アプリで写真を管理する。
    1. Pixaをダウンロードしてインストール。
    2. 別ハードディスクの写真をライブフォルダとして登録する。
Pixa
カテゴリ: グラフィック&デザイン
現在の価格: ¥3,000